若齢ヤゴ高倍率撮影

YAGOPEDIAホームページヤゴ図鑑の、
ミヤマアカネ卵~4齢、ナツアカネ卵~2齢、ノシメトンボ卵~2齢、オオルリボシヤンマ卵~2齢を、高倍率撮影画像で差し替えました。

中一光学のFreeWalker 4~4.5倍レンズ(一部はOlympus tg-5の顕微鏡モード深度合成)で撮影した画像で、若齢ヤゴ画像を差し替えました。左が従来の画像で、右が差し替えた画像です。

ミヤマアカネ
ミヤマアカネ1齢

 

ナツアカネ
ナツアカネ1齢

 

ノシメトンボ
ノシメトンボ1齢

 

下のオオルリボシヤンマ1齢はOlympus tg-5の3.0倍顕微鏡モード深度合成で撮った画像です。複眼を拡大していますが明らかに解像度が違います。

オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ1齢

 

tg-5の顕微鏡モードは最高で4.0倍まで拡大出来ますが、ヤンマの1齢くらいの大型ヤゴになると4.0倍で撮ると画面からはみ出してしまいます。
昔はマクロレンズとテレコンバーターでなんとか倍率をかせいて撮影していたのが、今はコンパクトカメラで更にいい画像が撮れてしまうのでデジカメの進歩はすごいです。

ただし、最高倍率で撮る場合は被写体がレンズのごく直前になるため、正規品のFD-1などのディフューザーでは近寄り切れないため、どうしても照明セットを自作する必要があります。