「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

お知らせ

YAGOPEDIAホームページヤゴ図鑑の、
アキアカネ卵~4齢、コノシメトンボ卵~2齢、タイリクアカネ卵~1齢、リスアカネ卵~2齢を、高解像度画像で差し替えました。

中一光学のFreeWalker 4~4.5倍レンズ(一部はOlympus tg-5の顕微鏡モード深度合成)で撮影した画像で、若齢ヤゴ画像を差し替えました。

その際に気付いたのですが、従来掲載していたアキアカネ1齢画像は、2016年7月31日オオヤマトンボ1齢画像と同様で腹面画像でした。またしても、やらかしていたんですねー。

従来の画像は、Olympus35mmMacro+2×TELE CONVERTERで撮影しており約2.4倍程度ですが、アカネの1齢くらいになると小さすぎて勘違いが起こってしまいます。

アキアカネの従来画像をよくよく見ると、複眼は下方からの形になってますし、下顎が頭部を下から覆っているのがぼんやりと写っていました。

アキアカネ
アキアカネ1齢。左が従来掲載分。右が差し替え分。

 

コノシメトンボ
コノシメトンボ1齢

 

タイリクアカネ
タイリクアカネ1齢

 

リスアカネ
リスアカネ1齢

お知らせ

YAGOPEDIAホームページのヤゴ図鑑に、
生息環境の説明と写真に加えて、ヤゴの生息様式の説明と、実際にヤゴがいる微環境の写真を追加しました。

 

お知らせ

YAGOPEDIAホームページの、ヤゴやトンボのグループ化された画像をスライド表示する機能を追加しました。ポップアップした画像の左にカーソルを置くと左送りボタンが現れ、右に置くと右送りボタンが現れます。

ポップアップ画像を表示させるには、jQueryプラグインのFancyBoxという仕組みを使っています。

以前からスライド機能は追加したいと思っていたのですが、同じフォルダにある画像をグループ表示するんだろうと勝手に思いこんでいました。
そこでまず、同一フォルダにほうりこんであるヤゴとトンボ画像を分離することにしました。手動でやると大変ですしミスも起こるので、プログラムを書いて、203種の種別名サブフォルダを自動作成し、画像データも自動移動。
その過程で両者の総画像データ数が一致しないので、原因を調べたり何だので結局半日がかりの作業になってしまいました。

さて、その作業が終わってからFancyBoxのオプションを調べたらグループ化スライド表示は、同一フォルダとは何の関係もありませんでした。FancyBoxに属性を追加するセンテンスを加えるだけの作業で、10秒もかからないくらいでした。
あーっ、時間を損したっ!

ただ、ヤゴやトンボ画像の追加・修正をする時は同一フォルダではデータが多過ぎで見通しが悪く、種別フォルダの方がずっとメインテナンスがやりやすくなったので、結果オーライ(←死語?)ということで納得・・・

お知らせ

YAGOPEDIAホームページの、
アオハダトンボ卵~1齢、アサヒナカワトンボ卵~2齢、ムカシトンボ卵~2齢、ムカシヤンマ卵~1齢、アオサナエ1~4齢、ホンサナエ1~4齢を高解像度画像で差し替えました。

一部の若齢ヤゴを、中一光学の4.5倍マクロレンズfree walkerで撮り直ししてみました。

明らかに解像度が増している画像と、あまり違いがはっきりしないのがあります。

1齢ヤゴについて比較してみました。左が従来掲載分で右が新たに差し替えた画像です。

アオサナエ1齢ヤゴ
アオサナエ1齢ヤゴ

 

ホンサナエ
ホンサナエ1齢ヤゴ

 

アオハダトンボ
アオハダトンボ1齢ヤゴ

 

アサヒナカワトンボ
アサヒナカワトンボ1齢ヤゴ

 

ムカシトンボ
ムカシトンボ1齢ヤゴ

 

ムカシヤンマ
ムカシヤンマ1齢ヤゴ

 

お知らせ

YAGOPEDIAホームページの、
その他→雑記のパートに
”ヤゴの体色”のコラムをのせました。

ハネビロトンボヤゴの画像が不自然に白っぽかったため、新しい画像と入れ替えました。

コラムにもあるように、従来のハネビロトンボヤゴは暗い単色の容器で育てたものです。この場合、体色が薄く淡泊で、フィールドで見つかるヤゴに較べて不自然な外見の幼虫になりがちでした。
濃淡のある容器で育てたヤゴは、自然の発色に近くなります。今回、その方法で育てたハネビロトンボヤゴ画像で従来のヤゴ画像を差し替えました。

従来の9齢ハネビロトンボヤゴ画像。

ハネビロトンボ
ハネビロトンボ9齢ヤゴ

 

今回差し替えた9齢ハネビロトンボヤゴ画像。

ハネビロトンボ
ハネビロトンボ9齢ヤゴ