「更新ホームページ」カテゴリーアーカイブ

ヤゴペディアアップデート

ちょっと忙しかったのと、ネタもないのでずっと更新をさぼってました。
ボチボチ復活します。

まず一つ目は、”ヤゴペディア”をスマホ対応(レスポンシブデザイン)にしました。
もともと、パソコンで見るのに適している図鑑系ホームページなので、どうやってスマホ画面に落とし込もうかと色々トライ。
ヤゴが1頭ずつ出る縦スクロールバージョンも試作してみましたが、ある程度まとまってヤゴが見られないとやはりきついですね。

ということで図鑑については単純に縦横スクロールして見るようにしました。
スマホではちょっと見づらいですが、以前よりメニューバーは使いやすくなりました。

個々のヤゴページは下図のようで、図鑑部分は縦横スクロールして見ます。スマホを横向けにすると、私の1080×2160pixelのスマホだとちょうどサイズが収まって、縦スクロールのみで見られるようになります。
パソコンで見る時のサイドメニューは、右上のハンバーガーメニューをタップすると現れます。
あと、リストに学名も併記した方が近隣アジア圏の人にとってトンボ名が分かっていいとアドバイスをもらったので学名併記にしました。

ヤゴペディア
ヤゴペディアスマホ画面

二つ目は、トンボバカ専用スマホアプリ、”トンボフィールドレコーダー”というのを作ってみました(ただし、android版のみでiPhoneでは使えません)。
日本中のトンボマニア(バカは失礼ですね・・)をかき集めても、使う人はほとんどいないと思いますが、もう少し試用した後にPlayストアにアップしようかと思います。
マニュアルは先行して、
http://yagopedia.com/fieldrecorder_manual.php
に掲載しましたで、興味ある方は覗いてみて下さい。

お知らせ

YAGOPEDIAホームページの、ヤゴやトンボのグループ化された画像をスライド表示する機能を追加しました。ポップアップした画像の左にカーソルを置くと左送りボタンが現れ、右に置くと右送りボタンが現れます。

ポップアップ画像を表示させるには、jQueryプラグインのFancyBoxという仕組みを使っています。

以前からスライド機能は追加したいと思っていたのですが、同じフォルダにある画像をグループ表示するんだろうと勝手に思いこんでいました。
そこでまず、同一フォルダにほうりこんであるヤゴとトンボ画像を分離することにしました。手動でやると大変ですしミスも起こるので、プログラムを書いて、203種の種別名サブフォルダを自動作成し、画像データも自動移動。
その過程で両者の総画像データ数が一致しないので、原因を調べたり何だので結局半日がかりの作業になってしまいました。

さて、その作業が終わってからFancyBoxのオプションを調べたらグループ化スライド表示は、同一フォルダとは何の関係もありませんでした。FancyBoxに属性を追加するセンテンスを加えるだけの作業で、10秒もかからないくらいでした。
あーっ、時間を損したっ!

ただ、ヤゴやトンボ画像の追加・修正をする時は同一フォルダではデータが多過ぎで見通しが悪く、種別フォルダの方がずっとメインテナンスがやりやすくなったので、結果オーライ(←死語?)ということで納得・・・

お知らせとオニヤンマの産卵

YAGOPEDIAホームページの、生態→生息環境のページが工事終了しました。

フィールド活動はここの所天候不順が続いているのと、狙っているターゲットが難しいのとで、収穫なく低調です。

小ネタですがフィールドで後方からバサバサ音がし、今の時期このパターンは死にかけのセミがジタバタしているのかな?と振り返ると、細流でのオニヤンマの産卵でした。

オニヤンマ
オニヤンマ♀の産卵

 

オニヤンマは細流に産卵するのが好きですが、湿地横の幅15cmくらいのチョロチョロした流れに、垂れ下がった草との接触もおかまいなしに産卵していました。フィールドではバサッバサッといった感じの音でしたが、音が小さいため音を増幅して編集したらイメージと違った感じになってしまいました。とりあえず、でかい図体の割に、こんな場所に産卵するということでホームページに産卵動画をアップしました。

お知らせ

YAGOPEDIAホームページの鑑別・同定メニューを完成させました。
鑑別注意点、質問形式で鑑別・同定、図鑑から鑑別・同定のサブメニューがあります。

現時点では図鑑に掲載している北部九州で見られる94種に関する鑑別・同定です。
東北・北海道、南西諸島などの種に関しては、ほとんど抜け落ちており、名前のみを記載しています。これらの種の補充はまだしばらく先になりそうです。